2026 Miss SAKE埼玉大会開催
Miss SAKEに挑戦してみませんか?
「日本酒と日本文化を発信するアンバサダー」
として世界を舞台に活躍し
「一人の女性として自立し輝ける」
成長と学びの機会をあなたに
開催日/2026年02月28日(土)
記者会見/2026年01月28日(水)
2026 Miss SAKE 埼玉は埼玉県の魅力を地酒を通して発信し、地域活性や観光誘致など様々な役割を担えるアンバサダーです。地域の魅力を発信する存在として活動するため、地域への貢献意識の高い方や、日本酒に対する関心の高い女性を募集いたしました。厳正なる審査の上、選ばれた6名のファイナリストを発表いたします。
出場者ファイナリスト一覧
1.大関いろ葉 (おおぜきいろは)
生年月日:1992年8月21日 身長:163 職業:会社員
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
私は元男性として生まれ、約8年前に性適合手術を受け、女性戸籍を取得いたしました。これまでの人生は決して平坦な道ではありませんでしたが、自分自身に嘘をつかず、ありのままを受け入れて歩んできた経験は、私の大きな強みです。変化することを恐れず、他者の違いを尊重し、寄り添う姿勢は、人と人をつないできた日本酒の在り方にも通じるものだと感じています。多様性を認め合い、やさしく和を広げていくことができる点こそが、私の魅力であり、これからも大切にしていきたい想いです。2. 岡安杏樹 (おかやすあんじゅ )
生年月日:1995年4月18日 身長:150 職業:会社員、児童指導員
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
私は趣味は日本酒の飲み比べです!と胸を張って言えるほど日本酒が大好きな『日本酒推し』です。推し活の一環として通っている近所の角打ちでは、年齢も立場も違う方々と自然に会話が生まれ、日本酒が人と人をつなぐ力を持つことを日々実感しています。
そして今年は埼玉県のすべての酒蔵のお酒の魅力を自分の言葉で語れるようになることが目標です。こうした経験を重ねる中で、私は『魅力をわかりやすく、楽しく伝えること』にやりがいを感じるようになりました。学生時代に所属していたお笑いサークルで培った表現力やテーマパークスタッフとして働き、磨いてきましたおもてなしの姿勢はその原点だと感じています。これらの経験を生かし、生まれ育った大好きな埼玉と埼玉の日本酒、そして日本文化の奥深さと親しみやすさを多くの人に発信していきたいと思います。3. 奥灘萌 (おくなだもえ)
生年月日:2004年10月18日 身長:163 職業:明治大学3年生
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
『想いを形に、文化を心へ 』
私の魅力は、日本酒や埼玉県の美しさを“そのままの想い”で伝える発信力です。
昨年度、埼玉県親善大使としてオーストラリアを訪問し、現地の方々に私の故郷・埼玉県の魅力を紹介しました。その際は、言葉だけに頼るのではなく、自ら制作した手作りのマップや、日本茶、おせんべいなどを用い、五感を通して文化を感じてもらう工夫を大切にしました。初めて日本文化に触れる方も多い中で、「知らないもの」を「親しみのあるもの」として受け取ってもらえた瞬間に、発信することの力を実感しました。
日本酒もまた、その土地の風土や人の想いが込められた文化です。埼玉県の日本酒が持つ繊細さや奥深さを、一人ひとりの心に寄り添う形で伝え、地域の誇りを未来へつなぐ架け橋でありたいと考えています。4. 常見歩加 (つねみあゆか)
生年月日:2004年12月28日 身長:160 職業:獨協大学3年
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
『日本酒で、人の輪を世界に広げる最年少21歳 MISS SAKE』
私と日本酒の縁は、亡き祖父がつないでくれました。
日本酒をこよなく愛した祖父の周りには、いつも人が集い、笑顔の輪が自然と広がっていました。二十歳の誕生日、祖父と交わした初めての一杯。その瞬間に感じた、心がほどけるような温かさは、今も私の原点です。
獨協大学外国語学部では、英語・韓国語を中心に語学とメディアコミュニケーションを学んでいます。多様な文化的背景を持つ仲間と関わる中で、「日本人として、何を語れるのか」を考えるようになりました。幼少期から親しんできた三味線や茶道など、日本文化に触れる時間は、私自身の軸を再確認する大切なひとときです。
好奇心を原動力に新しい環境へ飛び込み、ご縁を大切に育んできました。
日本酒が生み出す、世代や国境を越えた“人と人がつながる瞬間”。
次は、私がその輪を世界へ広げていきたいと考えています。5. 中山優菜 (なかやまゆうな)
生年月日:1999年8月25日 身長:157 職業:会社員、利き酒師
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
「唎酒師として、埼玉の情熱を世界へ繋ぐ架け橋に」
私の最大の魅力は、唎酒師としての経験に加え、通販事業の現場で培った造り手の想いを消費者に届ける発信力です。現在、埼玉県内で日本酒の通販事業に携わり、日々多くのお客様に日本酒の魅力を発信しております。仕事を通じて実感したのは、日本酒には造り手の情熱や地域の文化、そして人を笑顔にする力が詰まっているということです。しかし同時に、酒蔵様のたゆまぬ努力が、国内、国外ともに届ききっていない現状に歯痒さを感じることも少なくありません。私が住む埼玉県は、荒川と利根川の2つの水系に育まれ、キレのある辛口から芳醇な旨口まで揃う多彩な地酒の宝庫だと思います。この埼玉の日本酒の素晴らしさを広く発信し、酒蔵様に直接貢献するとともに、美味しい日本酒を造る埼玉の酒蔵と多くの人を繋ぐ「架け橋」となりたいです。埼玉の日本酒と酒蔵を愛する情熱を胸に、2026MissSAKE埼玉ファイナリストとして全力で活動してまいります。6. 矢作明子 (やはぎあきこ)
生年月日:1998年5月19日 身長:156 職業:元球団公式チアダンサー
◆ 自己 PR・自分の魅力を教えてください
プロ野球チアリーダーとして5年間、ドームという多くの人が集う特別な空間で、日本のスポーツ文化を盛り上げてきました。声援を受け取り、想いをパフォーマンスで届ける中で培ったのは、人と人をつなぐ表現力と、場の空気を一体にする力です。日本酒もまた、土地の風土や造り手の想いを宿し、人の心を結ぶ日本文化の象徴だと思います。チアとして培った笑顔・発信力・ホスピタリティを生かし、日本酒が持つ奥深さや楽しさを、初めての方にも親しみやすく伝える架け橋となりたい。伝統と今、人と人をつなぎ、日本酒の魅力を未来へ広げていきます。
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Result
(左から)準グランプリ 中山優菜 (なかやまゆうな)/グランプリ 矢作明子 (やはぎあきこ)/ 審査員特別賞 大関いろ葉 (おおぜきいろは)