人と人をSAKEで「結ぶ」
日本酒は古来より人と人を結ぶ大切なもの。
縁結びの神様としても有名な川越氷川神社で、お酒とのご縁を楽しんでいただきたいと思い「恋酒川越2025」を開催いたします。
埼玉の酒蔵や酒ブランドを中心に取り揃えているので、お酒や人との新たな出会いをぜひお楽しみください。
埼玉の酒蔵やフードブースが川越氷川神社に出現!
実は埼玉県は「清酒出荷量・消費量が全国第4位」と全国屈指の酒処なんです…!
県内には32の蔵元があり、それぞれ個性豊かな味わいを生んでいます。荒川と利根川という2つの大河が流れている埼玉は、昔から美味しい湧き水が出る地域として知られています。そして全体的に軟水のため酒質はやわらかく、口当たりの良いまろやかなお酒が多いのが特徴的です。
埼玉県を代表する酒蔵・酒ブランド総勢10蔵が出展予定!この機会に是非推し蔵を探してみてくださいね。
[ 出店酒蔵一覧 ]
小江戸鏡山酒造
代表銘柄は「鏡山」。川越で作った米や水だけを使る川越唯一の酒蔵。少量生産・品質第一で伝統ある地酒「鏡山」を復刻し生産・販売を行なっています。小江戸川越が誇る酒蔵です。
https://www.kagamiyama.jp/
五十嵐酒造
1890年(明治30年)創業。代表銘柄は「天覧山」。初代久蔵は、新潟県中頸城郡の出身で杜氏として青梅の「澤乃井」小沢酒造につとめていましたが、独立して飯能の地で酒造りを始めました。天覧山の酒蔵は、名栗川と成木川の合流点に接して建っています。空気は澄みわたり、きれいでやさしい奥秩父からの、伏流水を井戸から汲み上げています。飯能の素晴らしい大自然「緑と清流」が軽くて、キレの良い天覧山を育んでくれるのです。
https://www.snw.co.jp/~iga_s/
石井酒造
1840年(天保11年)創業。代表銘柄は「豊明」。埼玉県幸手市にて創業しました。
『「一酔万笑」+「笑門来福」で「一酔来福」。つまり“一度飲んでしまえば福が来る”』をスローガンに掲げ、日本酒を通じて関わる人全員が「豊かに明るく」なれるようなお酒を醸すこと目指し、伝統を重んじながらも変化を恐れず、常にチャレンジを続けることをモットーに酒づくりに勤しんでおります。https://ishiisyuzou.thebase.in/
寒梅酒造
1821年(文政4年)創業。『品質一筋200余年』、代表銘柄は「寒梅」。現在は地元埼玉県産のお米を中心に使用し、小さく目の行き届いたこだわりの酒造りをしています。「きれいでバランスの良いお酒」を軸に、小さい蔵ならではの細かな挑戦にも取り組んでおります。
https://www.instagram.com/kanbai_sake/
権田酒造
権田酒造(埼玉県熊谷市)は、江戸末期の嘉永年間(1850年)創業の、熊谷市で唯一の酒蔵です。伝統的な手作りの製法(槽掛け搾り等)を守りながら、地元産の米や酵母を活かし、地域の誇りとなる「地酒」を追求し続けています。代表銘柄は「直実」。歴史と地域性を味わえる蔵元です。
https://www.gondasyuzou.com/
晴雲酒造
埼玉・小川町の自然に育まれた酒蔵、晴雲酒造は1902年創業。関東でも有数の銘醸地「関東灘」と呼ばれる冷涼な盆地の水と気候を活かし、地元有機栽培米を30年以上使用。自社精米と循環型の地産地消で、環境に配慮した酒造りを実践しています。酒蔵見学や併設レストラン「玉井屋」で地域の魅力に触れられる蔵元です。
https://www.seiun-sake.co.jp/
滝澤酒造
文久3年(1863年)埼玉県小川町に創業、明治33年に深谷市へ移転。20 mを超す赤レンガの煙突が象徴的な蔵で、「菊のように香り高く 泉のように清らかに」を掲げた酒造りを実践しています。伝統的な酒造り(箱麹法など)を守る一方、製法特許取得の瓶内二次発酵スパークリング「菊泉 ひとすじ」や世界初ロゼタイプawa酒で革新にも挑戦。すっきりと料理を引き立て、余韻に残る淡麗な地酒が魅力です。
https://kikuizumi.jp/
武蔵野蒸留所
代表銘柄はクラフトジン「棘玉 TOGEDAMA」。武蔵野蒸留所は、大正年間に建てられた古い木造倉庫をリノベーションして活用しており、埼玉県内では初めてとなるクラフトジンを製造し、ワールドジンアワード2023、IWSC2022、SFWSCなどで金賞を受賞。
国内では極めて稀な国産のオリジナル蒸留機、そして日本古来からの選び抜かれたボタニカルを使用したボタニカルを使用する事で複雑で華やかな香りを奏でつつ、力強く爽快な味わいが特徴です。https://www.musashinodistillery.com/
麻原酒造
麻原酒造は、明治15年(1882年)創業、埼玉県毛呂山町を拠点とする老舗です。日本酒に加え、リキュール・焼酎・果実酒・発泡酒・ビール・ワインなど幅広く製造。越生町にある直営の「越生ブリュワリー」では地元農産物を活かした独創的な酒造りを展開し、地域と共に成長する蔵として存在感を放ちます。
https://www.musashino-asahara.jp/
オンキョー
「ONKYO DIRECT の『Matured by ONKYO』は、オーディオ技術を応用した“音楽振動熟成”という発酵革新プロジェクト。東京農業大学との共同研究により、音振動が酵母に与える影響を科学的に検証。日本酒・焼酎・ワイン・ビール・ジン・醤油など多数商品をラインナップし、アニメ・ゲームコラボも展開。音と発酵、文化が交差する唯一無二の味わいが持ち味です。」
https://onkyodirect.jp/shop/pages/mbo.aspx
川越氷川神社(16:00スタート)
恋酒川越のメイン会場は川越氷川神社。今から約1500年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建された川越の総鎮守。出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命をはじめ、2組の夫婦を含む五柱の家族の神様が祀られています。そのため、「恋愛運や結婚運の運を授かれる」といわれており、ご縁を繋ぐ古社として、多くの参拝者に愛されている神社です。
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町4-1
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町10-5
住所:〒350-0063 埼玉県川越市幸町3-6
ANDONウォークの最後に御神酒として恋酒川越のイベントに参加いただいた方には
「恋酒川越 2025」より日本酒を一杯プレゼントさせていただきます。
ANDONウォークは、旧川越織物市場にて受付後、行燈をお受け取りいただき、灯りとともに川越の街並みをお楽しみいただくイベントです。終着点となる氷川神社では、正式参拝ののち、特別なお守りをお渡しいたします。
※写真はイメージです
氷川会館1階エリア、大鳥居前広場にて開催当日は日本酒だけではなく、料理やキッチンカーが豪華勢揃い!