はじめに
日本酒の起源とも言われる巫女の女性が醸す「口噛み酒」
諸説ありますが、古来から酒造りは巫女の仕事として始まったと言われています。
Miss SAKEはこの歴史を受け継ぎ、現代での日本酒と日本文化の発展に寄与するために誕生しました。
- Miss SAKEとは -
Miss SAKEは伝統ある日本酒と日本文化の魅力を日本国内外に発信する美意識と知性を身につけたアンバサダー(親善大使)を選出する目的で一般社団法人Miss SAKEが主催しています。Miss SAKEは、外務省、農林⽔産省、国税庁、観光庁、⽇本酒造組合中央会等の後援のもと2013年に「初代Miss SAKE」が誕生いたしました。
それより10年間、⽇本国内だけでなくニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノ、シドニー、⾹港等、世界各国において、⽇本酒を切り⼝にした⽇本の⾷・⽂化に関する啓発や、⽇本への観光誘致活動を年間 400 件以上⾏っております。
①日本酒および日本の魅力を伝える事業
②地域の食・農産業に関する事業
③日本の伝統文化に関する事業
の3つの柱を軸に幅広く活動を展開しています。
- Miss SAKE 埼玉大会とは-
令和6年度より、初代Miss SAKEの森田真衣が各県の代表を選出する地方大会を埼玉で実施。「Miss SAKE埼玉大会」を初開催いたしました。埼玉県の魅力を地酒を通して発信し、地域活性や観光誘致など様々な役割を担えるアンバサダー「Miss SAKE 埼玉代表」を選出いたします。
日経CNBC放送動画
代表挨拶
株式会社Fam Lab.
(Miss SAKE 埼玉実行委員会)
代表取締役 森田真衣
「初代Miss SAKEとしてお世話になってきた方々に恩返しをしたい」
首都圏イチの酒処である埼玉県。
出荷量も消費量も非常に高く、埼玉県の産業の中でも非常に魅力の詰まったものにも関わらず県内外問わず、酒処としての埼玉県の認識はまだまだ低いのが現状です。
その魅力を1人でも多くの方に知っていただくべく、Miss SAKE埼玉大会を通し、埼玉県における日本酒の魅力だけではなく、その魅力を包括する農産物や歴史、文化、観光を絡め魅力を発信できるアンバサダーとしてMiss SAKE 埼玉を選出いたします。
初代Miss SAKEである森田真衣が、今まで活動を通してお世話になった方々に対し、恩返しの意味も含め大会実施に向けて邁進して参ります。
挨拶
Miss SAKE 埼玉実行委員会
2018 Miss SAKE 埼玉代表 武田紗和子
「埼玉県から世界へ羽ばたく親善大使を送り出したい」
Miss SAKEは、身長制限や水着審査のないミスコンテストです。
米国の著名な経済紙である『ウォール・ストリート・ジャーナル』では、「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と報じられ、高く評価されました。
私たちは、外見の美しさだけではなく、内面の豊かさ、そして自分らしく前に進む強さを大切にしています。Miss SAKE埼玉への挑戦が、夢や志に向かって新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。
「ナデシコプログラム」では、多岐にわたる学びと経験の機会を提供しています。日本酒や日本文化への理解を深めながら、新たな気づきや出会いを重ね、一人ひとりが自分の可能性を広げていけるよう、共に歩んでいきたいと考えております。
また、Miss SAKE埼玉大会を通して、埼玉県の日本酒の魅力をお伝えするとともに、埼玉県の多彩な魅力を広く発信していきます。
皆様のご支援とご協力をいただきながら、代表の森田真衣と共に、開催に向けて邁進してまいります。
会社概要
社名
設立
代表者
オフィス
電話
メール
営業時間
株式会社Fam Lab.
2022年
森田真衣
東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2F
03-6823-2935
misssake.saitama@famlab.co.jp
月〜金、10時〜19時
アクセス
東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2F
渋谷駅より徒歩5分
私たちについて
