ウェスタ川越にて開催された「大地酒まつり」に2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子が参加いたしました

皆様、こんにちは。

2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子です。

このたび、川越にて開催された「大地酒まつり」に、Miss SAKE 埼玉として参加させていただきました。会場となったウェスタ川越は今年で10周年。記念すべき節目を、多くの日本酒ファンとともに祝いながら、埼玉県内10の酒蔵が集う華やかなイベントとなりました。

  • 松岡醸造(小川町)

  • 矢尾本店(秩父市)

  •  晴雲酒造(小川町)

  • 佐藤酒造店(越生町)

  • 権田酒造(熊谷市)

  • 小江戸鏡山酒造(川越市)

  •  五十嵐酒造(飯能市)

  • 釜屋(加須市)

  • 麻原酒造(毛呂山町)

  • 小山本家酒造(さいたま市)

それぞれの蔵元が持ち寄る酒は、まさに「個性の宝庫」。味わいの違いだけでなく、背景にある地域の自然風土や、蔵の歴史、造り手の想いが語られるたび、来場者の皆さんが真剣なまなざしで聞き入り、うなずく姿が印象的でした。

当日はお笑いコンビ「ストレッチーズ」の福島敏貴さんと一緒に、蔵元の皆さまをご紹介するインスタライブも実施。カメラ越しに蔵元の想いを伝える緊張感とともに、それぞれの蔵の方が温かく、笑顔で迎えてくださったことが心に残っています。

ふだんはなかなか聞くことのできない造り手の声に直接触れられるこの時間は、日本酒により深く興味をもっていただく大きなきっかけになったのではないでしょうか。

会場では、たくさんの方からお声がけいただき、写真撮影やご挨拶をさせていただきました。「Miss SAKE埼玉さんですよね!」「Instagram見てます!」といった言葉をかけてくださる方も多く、地域の皆さまの日本酒文化への関心の高さと、あたたかさを実感しました。

また、オリジナルお猪口の販売などもあり、日本酒初心者の方でも楽しめる工夫がたくさん散りばめられていました。お子さま連れの方や、女性同士でゆったりと楽しむ方など、多様な来場者が集い、まさに“地元に根ざした文化の祭典”という印象でした。

これからも、埼玉の地酒の魅力を伝える一人として、地域に根差した活動を続けてまいります。

改めまして、ウェスタ川越様、10周年おめでとうございます。そして、ご来場いただいた皆さま、蔵元の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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