第20回 ナデシコプログラム レポート「学びの集大成、最終選考会へ」2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子

皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子です。

全20回にわたり実施されてきたナデシコプログラムも、今回がいよいよ最後の回となりました。

初回から今日までを振り返ると、日本酒の知識だけでなく、伝え方や立ち居振る舞い、そして自分自身と向き合う姿勢まで、多くの学びを積み重ねてきたと感じています。
その集大成として、最終選考会に向けた最終リハーサルが行われました。

リハーサルでは、前日に行った内容への反省や講師の方々からのフィードバックを踏まえ、自己PRを中心に細かな調整を行いました。

 言葉の選び方や間の取り方、視線の置き方ひとつで、伝わり方が大きく変わることを改めて実感し、本番を想定した緊張感の中で、自分の表現を見つめ直す貴重な時間となりました。

私はこれまでの活動を通して、初めて日本酒に触れる方にも親しみを感じていただきながら、分かりやすく丁寧に、日本酒の魅力を伝えられることが自分の強みであると感じています。


今回の自己PRでは、自身の特技や経験を生かしながら、その強みが伝わるよう構成や表現を工夫しました。

最終選考会当日は、700名を超える観客の皆様を前に発表することとなり、大きな緊張が予想されます。

しかし、ナデシコプログラムを通して学んできた知識や経験、そして仲間と共に切磋琢磨してきた時間が、必ず自分の支えになると感じています。これまで積み重ねてきた学びを信じ、自信を持って、自分の想いを届けたいと思います。

リハーサルの最後には、ファイナリスト全員で円陣を組み、互いに気持ちを一つにしました。

それぞれが異なる想いを胸に、この最終選考会という舞台に臨みますが、共に歩んできた仲間としての絆を感じる時間となりました。

この経験を大切にしながら、最終選考会では悔いのないよう、全力で挑みたいと思います。