産経新聞東京本社にて「第1回ナデシコプログラム」が行われ2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子が参加いたしました
皆様、こんにちは。
2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子です。
3月14日(土)、産経新聞東京本社にて第1回ナデシコプログラムが行われました。
ナデシコプログラム初日は、Miss SAKEとして活動していく上で欠かせない、基礎となる3つの講義を受講いたしました。

①【Miss SAKEとして、所作・マナー講座】
こちらの講義では、2025 Miss SAKE 館農知里さんより、ご教示いただきました。

所作やマナーを学ぶだけでなく、Miss SAKEとしての在り方について深く考える時間となりました。
Miss SAKEは、
・日本酒が生まれるまでの「物語」を伝える存在であること
・日本を代表する立場として、常に責任ある行動を求められる存在であること
・日本酒とともに、日本文化の魅力を国内外へ発信していく存在であること
その一つひとつを、改めて心に刻みました。

講義の中で「あなたにとって日本酒とは?」という問いをいただきました。
私は “人と人を結ぶ存在” だと感じました。
日本酒が出来上がるまでには、造り手の想い、長い年月をかけた努力、そして受け継がれてきた技があります。
そして一杯の日本酒から会話が生まれ、人と人との輪が広がっていく。
その大切な背景や物語を丁寧に伝えていくことこそが、Miss SAKEとしての使命であると強く感じました。
②【契約・経費精算について】
Miss SAKE 事務局長 竹原美紀さんより、
契約内容や経費申請、各種書類の提出方法について詳しくご説明いただきました。
活動の裏側には、多くの方々の支えや細やかなサポートがあることを知り、改めて感謝の気持ちと、責任ある行動を心がけていきたいという思いが強くなりました。

③【メイクの基本講座】
ONEtoONE Professional 代表取締役 竹知万季様より、Miss SAKEとして相応しいメイクについてご教示いただきました。

普段のメイクとは異なり、「Miss SAKEとして、どのような印象を与えるべきか」という視点から学ぶ、とても貴重な講座でした。

特に印象的だったのは、
第一印象はわずか3秒で決まる というお言葉です。
Miss SAKEとして、華やかさの中にも、親しみやすさや品格を感じていただけること。
振袖に似合う色使いや、表情がやわらかく見えるポイントなど、たくさんの実践的なメイクテクニックを教えていただき、外見だけでなく、内面の在り方も自然と表れるメイクであることを学びました。

今回の講座で得た学びを今後の活動に活かし、日本酒と日本文化の魅力を、より多くの方にお届けできるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
関連リンク
•Miss SAKE HP
•Miss SAKE埼玉大会 HP
•2026 Miss SAKE 埼玉 矢作明子Instagram
→https://www.instagram.com/misssake__yahagi?igsh=cHQ5ZG02ODBzcmVv&utm_source=qr
