武蔵一宮 氷川神社の「呉竹壮」にて開催された2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト発表会にファイナリストとして参加させていただきました
皆さま、初めまして!
2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリストの渡辺ふた葉と申します。
1月23日(水)、武蔵一宮 氷川神社の「呉竹壮」にて開催された2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト発表会に、ファイナリストとして参加させていただきました。
ファイナリストに選出されたのは、私を含めて6名です。
- 石崎智子(29)
- 兼次真子(27)
- 鈴川礼奈(23)
- 丹下麻衣(35)
- 野村侑加(31)
- 渡辺ふた葉(22)
当日は早朝より、株式会社アルテジェネシス様のご協力で着付け、ヘアセット、メイクをしていただきました。
私が選んだお着物に合わせたヘアメイクは、普段の自分では想像できないほど華やかで、新しい自分を発見できたような気がしました。メイクの際には、自分に似合う色についてもアドバイスをいただき、今後の参考にもなりました。
着物は株式会社いつ和様からお貸しいただきました。帯締めなどを当日までお任せしていたのですが、仕上がったコーディネートは水色と黄色がアクセントとなり、オレンジの着物をより引き立てていました。以前に一人で着物を着た際は、1時間近くかかったのですが、職人技であっという間に仕上げてくださり、感動しました。
午前中には、氷川神社で撮影が行われました。この日は快晴で、冬の澄んだ空気の中、とても気持ちよく撮影に臨むことができました。平日にも関わらず多くの参拝客で賑わっており、親子連れの方々から声をかけていただき、一緒に写真を撮る場面もありました。温かい交流に心が和みました。
ただ、慣れない着物での歩き方に苦戦してしまったため、これからもっと練習を重ね、より美しい所作を身につけたいと思います。
他のファイナリストの皆さんもそれぞれ着物がお似合いで、一緒に撮影できたことがとても楽しかったです。
午後からは記者会見が行われ、司会は2018 Miss SAKE 埼玉の武田紗和子さんが務めてくださいました。
会見では、初代Miss SAKEであり実行委員会代表の森田真衣さんから大会の趣旨についてご説明があり、続いて2024 Miss SAKE 埼玉の南家果林さんが活動報告を行いました。
昨年度の活動や、ユネスコ無形文化遺産に酒造りが選ばれたことなどについてもお話し下さいました。
その後、私たちファイナリスト6名が登壇し、30秒ほどの自己紹介をしました。私は最後に自己紹介をし、スペイン語を交えながら自分らしさを伝えることを意識しました。
意気込みとして、「学生として、日本酒を若者にとって身近な存在にすること」「Miss SAKEとして、日本酒を埼玉から世界に発信すること」とお話ししました。この目標を実現できるよう、これから努力を重ねていきたいと思います。
質疑応答では、石井酒造様からご質問を頂き、一人ずつ答えました。また、2024 Miss SAKE 埼玉準グランプリの林杏菜さんも駆けつけて下さり、沢山のアドバイスを頂きました。
お見送りの際には、「頑張ってね」「これからよろしくね」と、会場にいらした皆さまから温かいお声がけをいただき、とても励みになりました。
記者会見の後、南家さんから「たくさん写真を撮っておいた方が良い」とアドバイスをいただき、再び氷川神社へ向かいました。日が暮れてからのライトアップはとても美しく、また改めて参拝に訪れたいと思います。
本日を皮切りに、2025 Miss SAKE 埼玉ファイナリストとしての活動が本格的に始まります。
私は最年少なのですが、その分、多くのことを吸収し、少しでも貢献できるよう頑張ります。
大会当日まで、持ち前の元気と笑顔を武器に全力で駆け抜けます!
今後はInstagramで活動の様子を発信していきますので、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。
渡辺ふた葉 Instagram
☞https://www.instagram.com/futabamisssakesaitama2025?igsh=bG05bmFoeDdlazcw&utmsource=qr
Miss SAKE HP
Miss SAKE埼玉大会 HP
☞ https://misssake-saitama.jp/
〜2025 Miss SAKE 埼玉大会〜
日時:2月21日(金)18:30~21:00(受付17:30~)
会場:武蔵一宮 氷川神社「呉竹荘」
住所:埼埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
チケット購入(Peatix):https://misssake-saitama2025.peatix.com

