「プレ・ナデシコプログラム埼玉」第2回 ビューティー講座に2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 鈴川礼奈が参加いたしました
皆さんこんにちは。鈴川礼奈です。
2/2(土)に、グラッセリア青山内のConnecr291にて、ビューティーに関する講義を聴講しました。

1講義目では、初代Miss SAKE の森田真衣さんによってMiss SAKEのあり方や主旨、初代Miss SAKEとなられてからの歩みが語られるとともに、2024 Miss SAKE 埼玉 南家果林さんにより、昨年度の活動報告がなされました。ファイナリストは各々が理解を深めるとともに、2/21(金)に武蔵一宮氷川神社で開催される大会に向けて、自分のあるべき姿や目指すものを再確認しました。

森田さんがお話したことの中で、森田さんご自身は何かやりたいことがあった際には、どうしたらそれができるか理論的に考えて計画的に実行していく、というご紹介がありました。これまで様々なコンテストで入賞を果たされ、現在は女性経営者として活躍されている方の言葉だからこそ、意味を持って感じられました。一方で、重要なことは”当たり前のことをすること”ともおっしゃられ、
・報告, 連絡, 特に相談 を心掛ける
・時間, 期限を守る
などの信頼できる社会人としての基本が欠かせないことも確認しました。
「的確な表現でお酒を表現できるようにする」
私は普段から日本酒を飲むことが好きですが、感じた味わいを言葉で表したり、ほかの人に伝えることは少なかったと思います。”おいしい”、といった漠然とした言葉だけでなく、お酒を飲んだ際に、最も適切な表現でその特徴や魅力を適切に伝えることは、Miss SAKEそして日本酒の愛好家として重要なスキルだと改めて認識しました。また埼玉県の代表として活動するにあたっては、日本酒をはじめ、埼玉県内の文化・産業・農業・観光など様々な側面について深く知る意識も肝要だと学びました。
またこれに関連して、「特定の銘柄のお酒を公の場所で推さない」というのも心得たいと思います。日本酒を愛するがゆえに、様々なシチュエーションで特定の銘柄をお勧めしたいと思う時もありますが、より上位の表現で概念として伝えられるように成長していきたいと思います。
「服装・手先までの意識」
南家さんからは、お酒を注ぐ機会が多いため手先まで清潔に保つことを心がけていたというお話がありました。ファイナリストやMiss SAKE 埼玉に選出されるということは、常に人に見られ評価されるということであり、自分の行動一つで永年築き上げてきた関連する業界や団体の信頼が失われてしまうということだと感じました。振袖をまとっているときだけでなく、会場に入る時の服装や普段の服装でも品格のあるものを選ぶことが大切です。
2講義目はスパリブ SUPALIV やミトコントロール(Mitocontrol)を開発・販売する
SUPALIV株式会社 TIMA Tokyo株式会社 代表取締役 田中 翔さんによる、酔いのメカニズムや抗酸化に関わるレクチャーを通して、適切なお酒とのかかわり方について学びました。
適度な飲酒量なら問題が起こらない場合でも、過度な飲酒をすると翌朝気分が悪いことがあります。この現象の原因となる物質はアセトアルデヒドです。体内に入ったアルコールは、アセトアルデヒドに分解され、さらに酢酸と二酸化炭素に分解されて体外に排出されますが、日本人は遺伝的にアセトアルデヒドの分解酵素の働きが弱い人が多いとされています。多量の飲酒でミトコンドリアにおけるアルコール代謝が遅延し、アセトアルデヒドが体内にたまると、酸化ストレスの上昇が起こり、酸化ストレスは様々な疾患につながります。SUPALIVはミトコンドリアの保護と活性を目的とし、ミトコンドリアの働きを補助して、抗酸化を助けます。飲みすぎのサポートに今後活用していきたいと思います。

また成分の配合にも特徴があり、ビタミンCを中心としたほかの複数種の成分の配合割合により特許を取られているという、興味深いお話もありました!
田中様やほかのファイナリストの皆様とのディスカッションの中で、【適度な楽しい飲酒を心掛け、また普段より食事・運動・睡眠が大事】という意見で一致し、体を内側から作る意識でより美しく健康的にいられるようにしたいと思いました。
3講義目は、パーソナルスタイリストとして活躍する菅野美咲さんとともに、ブレインストーミングのワークを行いました。その中で、自己と他者の視点で自分を見つめなおし、場にそぐわっていながらも(TPOをわきまえながらも)自分らしさを表現するための装いについて学びました。
1つ目のワークでは、MISS X SAKE X SAITAMAの三つの視点からキーワードをあげて自分の考えを整理しました。「わたし X 埼玉県」 で特に印象に残っている出来事や場所をあげる、という課題に対しては、ファイナリストそれぞれがエピソードを共有し、お互いにこれまでに知らなかった一面を垣間見ることが出来ました。またそれぞれに埼玉県に深い愛着を持っていることを知り、嬉しく思いました。ワークシートのすべての項目を埋めて俯瞰してみると、自分の大切にしている概念やテーマがところどころの回答に現れていて、自分の価値観が浮き彫りになりました。
次に他者から見える自分と、自分の考える自分の印象を比較するワークを行いました。私の場合、自己・他己どちらの視点でも、”知的、 真面目、 cool” といった共通の言葉で捉えられており、安心する気持ちの一方で、意外な一面を服装で表してみたいとも感じました。自分自身がなりたい自分を意識することで、服装に自分らしさを表すことが出来ると思うので、まずは自分のことを目を見開いて知ろうとしないといけません。
服装には、①服の系統②色味③トーンの三つの要素があると伺いました。現在はsoft⇔hard、 cool⇔warmのどちらの二軸においても中庸だと思うので、私のなりたいイメージ = warm & hardにより近づくように、まずは色味を取り入れていきたいと思います。
自分について知り、他者からの見え方を知り、ありたい自分に近づくように服をまとう。授業に一連の有機的な流れがあり、非常に充実した二時間で、菅野美咲さんの企画力に感激いたしました!
本日は3講義を通して、あるべき姿・ありたい姿になるために、食べるもの・着るもの・話す人や身を置く世界を選択していく大切さを学びました。それこそが真の”美意識”であると感じました。
今後もプレ・ナデシコプログラムを通して、2月21日(金)の2025 Miss Sake 埼玉大会までの間、精進してまいりたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。
2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 鈴川礼奈
*場所*
Connect291 -コネクト291- ふくい南青山291
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4−41 グラッセリア青山 2階
https://fukui291.jp/minamiaoyama/connect291/
*Miss SAKE ホームページ*
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