2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト発表会に2025 Miss SAKE 埼玉ファイナリスト石﨑智子が参加いたしました

こんにちは。2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 石﨑智子(いしざき ともこ)です。

2025年1月22日(水)、武蔵一宮 氷川神社「呉竹壮(くれたけそう)」にて2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト発表会が開催され、ファイナリスト6名がお披露目されました。

当日は朝早くから、株式会社アルテサロンホールディングスの皆様のお力をお借りして、着付け・ヘアメイク・メイクを行いました。

とても素敵に仕上げていただき、気持ちも高揚しつつ撮影の準備を進めました。

午前中は氷川神社の境内で撮影を行いました。

普段からよく訪れている氷川神社ですが、今回の訪問では、いつもと違った景色に感じられました。

厳かな雰囲気と振袖姿の自分たちが相まった光景に、ここから新たなスタートを切るのだと強く感じました。

菰樽(こもだる)の前や参道での撮影では、日本文化の魅力を改めて感じることができました。

小さなお子様が私たちの方に駆け寄ってきて、一緒に記念撮影もさせていただきました。平日にもかかわらず多くの参拝客の方々に温かい声をかけていただき、とても励まされました。

午後には記者会見が開かれ、進行は2018 Miss SAKE 埼玉の武田紗和子さんが務めました。品格ある司会進行で、会見は滞りなく進められました。

冒頭で初代Miss SAKEであり実行委員会代表の森田真衣さんから、埼玉大会の趣旨についてお話がありました。埼玉大会はMiss SAKE 埼玉OGが中心となって運営されている点が特徴的で、熱意が伝わる内容でした。

また、2024 Miss SAKE 埼玉の南家果林さんによる活動報告では、昨年度の取り組みが詳しく紹介されました。その内容を聞きながら、私も同じような活動に携わる可能性があると感じ、改めて身が引き締まる思いでした。

いよいよファイナリスト6名が登壇し、1人ずつ自己紹介をさせていただきました。事前に行った予行練習よりも落ち着いて話すことができ、日本酒への思いや意気込みをしっかり伝えられたと思います。

日本酒との関わり方やこれまでの経験はファイナリストそれぞれ異なりますが、日本酒をはじめとする埼玉の魅力を発信したいという気持ちは全員共通しています。

記者会見の後、観覧されていた2024 Miss SAKE 準グランプリ 林 杏菜さんから励ましのお言葉をいただき、大変嬉しく思いました。

本日は、多くの方々のご協力と応援によって成り立っていることを改めて実感する一日となりました。この貴重な機会に感謝し、日本酒を通じて埼玉の魅力を国内外へ発信していきたいと強く思いました。

2025 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 石﨑智子

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