2025 Miss SAKE ナデシコプログラム幕開け「第1回ナデシコプログラムレポート」2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子

皆様、こんにちは。2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子です。

第1回目のナデシコプログラムは、株式会社 産業経済新聞社(東京本社)様で開催されました。

初回ということもあり、緊張感とともに、新たな学びへの期待が高まる一日となりました。

今回の講義内容は以下の通りです。

Miss SAKEとしての所作・マナー講座

講師:2024 Miss SAKE 南侑里さん

Miss SAKEとして求められる立ち居振る舞いや、これからの意識についてお話を伺いました。

2024 Miss SAKE 南侑里さんはご自身の経験をもとに、「日本酒の知識を深めること」「常に見られている意識を持つこと」の大切さを教えてくださいました。

実際のエピソードを交えながらの講義はとても説得力があり、改めてMiss SAKEとしての自覚を持つ機会となりました。

契約・経費精算について

講師:一般社団法人Miss SAKE 理事 田中康治様

Miss SAKEの活動において必要な経費精算方法学びました。

普段なかなか触れる機会のない内容ではありましたが、活動を円滑に進めるために必要な知識だと実感しました。しっかりと理解し、今後の活動に役立てていきたいと思います。

ぶれない自分軸・自分らしさを発掘するコアチョイス

講師:事務局長 中村 信次郎様

中村信次郎様の講義では、自分軸を持つことの大切さや、自己分析の方法について学びました。人生のカルテを活用しながら、自分の価値観や生き方を深く掘り下げていく内容で、自分自身を見つめ直す貴重な時間となりました。

「自分の目的は何か?」「本当に大切にしたいものは?」といった問いに向き合い、一つひとつ書き出して整理することで、自分の軸を明確にしていくプロセスを体験しました。漠然と考えていたことを言語化することで、新たな気づきがあり、今後の活動にも活かせる学びとなりました。

場所を東京日本橋(教室)へ移動しました。

「着付け講座1」

講師:民族衣装文化普及協会様

会場:東京日本橋(教室)

以前、埼玉のナデシコプログラムでも着付けを学びましたが、今回の講座を通じて改めて自分の課題が見えてきました。基本の確認から細かな所作まで、実践を重ねる中で気づきが多くあり、まだまだ改善の余地があると実感しています。

次回はより美しく、スムーズに着付けができるよう、今回学んだことを活かしてしっかりと練習を重ねていきたいと思います。

初回を終えて…

初めての講義は学びの連続でした。

Miss SAKEとしての立ち居振る舞いや、日本酒の知識を深めるためにはどうしたらよいか、そして自分自身の在り方まで、多岐にわたる内容を学ぶことができ、とても充実した時間でした。

特に印象に残ったのは、「常に見られている意識を持つこと」という言葉です。

所作やマナーだけでなく、言葉遣いや立ち振る舞い、そして内面の在り方までもがMiss SAKEとしての姿勢につながるのだと感じました。

これからのプログラムでも、学びを深めながら成長していけるよう、ひとつひとつの講義を大切にしていきたいと思います。

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