「Sai」樽詰め作業のため松岡醸造を2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子が訪問いたしました

皆様、こんにちは。

2025 Miss SAKE 埼玉 石﨑智子です。

新緑がまぶしく、風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、【Sai】のお酒造りプロジェクトについてお届けします!

「Sai」とは?

「Sai」は、埼玉にゆかりのある歴代Miss SAKEメンバーが集結し、地元・埼玉を応援するために立ち上げた日本酒ブランドです。
酵母や製法、熟成方法などにもこだわり、埼玉らしさをぎゅっと詰め込んだ特別な一本をお届けしています。
今年の仕上がりがどんな味わいになるのか、私たち自身も今からとても楽しみにしています!

今回は“樽詰め”へ!

5月14日(水)の午前中、小川町の【松岡醸造】さんにおじゃまし、Saiの日本酒をウイスキー樽へ詰める作業を行いました。

熟成によってどのような風味が加わるのか…想像するだけでワクワクします!

当日は松岡醸造の取締役社長・松岡奨さん自らが蔵をご案内くださいました。

作業前には、まず樽に詰める前の日本酒を試飲。
酵母由来の華やかな香りとトロピカルな味わいに、自然と笑みがこぼれます。

いよいよ本番。今回詰めたのはなんと102本分の日本酒。
一升瓶を1本ずつ、丁寧に木樽へ注いでいく作業は、見た目以上に集中力と体力を使います。

樽の中をのぞくと、ほんのり甘く、ウッディで芳醇な香りが広がり、
それが日本酒と混ざって変化していく瞬間がとても印象的でした。

作業後に再び同じ日本酒を試飲すると、ほんの少しだけ柔らかく、口当たりがまろやかになっていたように感じました。
約1ヶ月ほどの熟成期間を経て、どんな表情を見せてくれるのか…今から本当に楽しみです!

作業を終えた後は、松岡醸造さんおすすめの日本酒をいくつか試飲させていただきました。

  • 帝松 KEG DRAFT 純米大吟醸 槽口直詰

  • 帝松 KEG 獅吼

  • 帝松 KEG DRAFT バスマティライス100%清酒

  • 帝松 PREMIUM 純米吟醸 生原酒

  • 帝松 褻と霽れ(ケトハレ)

  • 帝松 土蔵五年超 熟成吟醸酒 バーボン樽追熟

どれも個性的で、味わい深く、印象に残るラインナップでした。


最後に

Saiは、埼玉の酒蔵や技術、自然の恵みを活かしてつくりあげる、唯一無二の日本酒です。
そしてこの活動は、ただお酒をつくるだけでなく、埼玉を盛り上げ、つながりを育てることにもつながっていると感じています。

今後もSaiの動向にご注目いただきつつ、ぜひ今年の完成品をお楽しみに!

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