Miss SAKE 埼玉大会 のリハーサルが行われ、2026 Miss SAKE 埼玉ファイナリストの常見歩加が参加いたしました
皆様こんにちは。
Miss SAKE 埼玉ファイナリストの常見歩加です。

2月14日、いよいよ目前に迫った Miss SAKE 埼玉大会 のリハーサルが行われました。
この日は朝から緊張感のある空気。
会場に入った瞬間、「本番が近づいている」という実感が一気に湧いてきました。
振袖の自装に挑戦

まず取り組んだのは振袖の自装。
帯を締める手が少し震えました。
「ここどうだっけ?」
「その紐もう少し上!」
ファイナリスト同士で声を掛け合いながら、助け合って着付け。
全員が着終えた瞬間、思わず拍手が起こりました。
夜遅くまで家で練習した日々がよみがえり、「頑張ってきてよかった」と心から思えた時間でした。
そして何より、石崎さんが一人ひとりに寄り添い、細やかにご指導くださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
“登場”のレッスンは想像以上に奥深い

午前中は、舞台での登場の振る舞いを徹底的にレッスンしていただきました。
ただ歩くだけではない。
ただ立つだけでもない。
✔ 指先の角度
✔ 視線の流れ
✔ 一歩の幅
✔ 呼吸のタイミング
「どうすれば一番美しく見えるか」を常に考えながら動く時間は、まるで自分自身と向き合う時間でもありました。
代表の森田さんがお手本を見せてくださったとき、その所作の美しさに息をのみました。
同じ動きをしているはずなのに、なぜこんなにも印象が違うのか。
直々に教えていただき、少しずつ“感覚”を掴めた瞬間は本当に嬉しかったです。
個性が爆発した自己PR

午後は自己PRの通し。
6人それぞれが全く違う切り口で、日本酒への想いを語りました。
・家族との思い出
・地域への誇り
・海外への発信への夢
・人生を変えた出会い
「日本酒」という同じテーマでも、こんなにも表現が違うのだと感動しました。
正直、刺激も受けました。
「負けたくない」という気持ちと、「一緒に最高の舞台を作りたい」という気持ち。
その両方が共存する、心地よい緊張感。
私のPRも、皆さんからアドバイスをいただき、自分一人では辿り着けなかった表現にたどり着くことができました。
言葉の選び方、間の取り方、視線の使い方。
一つひとつが磨かれていく感覚があります。
本番に向けて

舞台に立てることは、当たり前ではありません。
支えてくださる方がいて、応援してくださる方がいて、
そして一緒に切磋琢磨できる仲間がいる。
そのすべてに感謝しながら、当日は自分らしく、まっすぐにお話ししたいと思います。
2月28日の大会当日。
1人でも多くの方に会場で見守っていただけたら嬉しいです。
応援、どうぞよろしくお願いいたします。
常見歩加
