ナデシコプログラム第二弾として、1月17日に実施されましたプログラムに2026 Miss SAKE 埼玉ファイナリストが参加させていただきました

皆様、いつも大変お世話になっております。

2026 Miss SAKE 埼玉ファイナリストの大関 いろ葉です。

ナデシコプログラム第二弾として、1月17日(土曜日)に実施されましたプログラムに参加させていただきました。

今回は、いつ和様にて今後の記者会見および大会当日に向けた振袖のフィッティングを行っていただきました。

初めてのナデシコプログラムに際し、事前に希望の色を決めるようご指示をいただいており、私自身は深緑色、紫色、山吹色を候補として考えておりました。

しかし実際に振袖を拝見すると、想像していた印象とは大きく異なり、どの振袖も大変美しく選ぶことに苦戦いたしました。

複数選んでも良いとのお声がけをいただき、石﨑さん、武田さんにもご協力いただきながら、最終的に深緑色、紫色、白色二着の計四着を選ばせていただきました。

実際にフィッティングをしてみて強く感じたのは、「自分が着たい色」と「自分に似合う色」は必ずしも同じではないということでした。

深緑色は私の中ではしっくりと来たのですが、白色の振袖を着用した際に思いのほか馴染み驚きました。

柄はもちろんのこと、合わせていただいた帯も見事な調和がなされており、日本の和装の奥深さと美しさに改めて感動いたしました。

また、ファイナリストの皆様のフィッティングの様子も拝見し、それぞれの個性が引き立つ装いに、より一層の美しさを感じました。

初回のナデシコプログラムでは緊張感もありましたが、今回のフィッティングを通じて、ファイナリスト同士の新たな絆が生まれたように感じております。

ファイナリストの皆様から頂いた温かいお言葉を胸に、28日の行う記者会見にも真摯な気持ちで臨みたいと思います。

そして、この振袖にふさわしい女性でいられるよう、所作や立ち居振る舞いを含め、日々精進させていただきたいと心からそう思いました。

最後に、今回のプログラムも学びと感動の多い一日となりました。

このような貴重な機会をご用意いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

次回のプログラムでも、感謝の気持ちを忘れずに取り組んでまいります。

2026 Miss SAKE 埼玉ファイナリスト 大関 いろ葉