【ふくい南青山291】様にて第一回目のナデシコプログラム埼玉が開催され、2026年Miss SAKE埼玉ファイナリストの岡安杏樹が参加いたしました
皆様こんにちは!
2026年MissSAKE埼玉 ファイナリストの岡安杏樹(おかやすあんじゅ)です。
1/10(土)に【ふくい南青山291】様にて第一回目のナデシコプログラム埼玉が開催されました!
午前にはオリエンテーション、午後は和髪と着付けの講習、夜には渋谷の【米心】様にて日本酒勉強会及び懇親会というスケジュールです。
本日がファイナリスト初めての顔合わせとなりました。

(昨年度のパンフレットもいただきました。今年のファイナリストの誰かがこのように表紙を飾ると思うとワクワクしますね!)
午前中は大会実行委員の森田さんよりMiss SAKEについてのオリエンテーションを受講しました。
MissSAKEについての知識や歴史、また初代MissSAKEである森田さんの今までの経歴や想いについてお話を伺いました。
特に印象に残っているのはMissSAKE黎明期のお話です。
華々しい反面、沢山の苦労や努力がありながら楽しむことを忘れずに活動されていた森田さんのパワフルさに、いち女性として非常に感銘を受けました。

また私がこのように沢山の学びの機会をいただき、ファイナリストとして発信できるのも13年間の先人の方々の積み上げたものや事務局の方々、関係者の皆様のご尽力があってこそだと実感し、改めて身の引き締まる思いが致しました。
午後は2025年MissSAKE埼玉の石崎さんから和髪と振袖着付けのご指導をいただきました。
双方とも初めての経験でしたが、石崎さんのわかりやすいレクチャーのおかげもあり、イメージを掴むことができました。
和髪については、私は髪の毛が細く、かつレイヤーが付いているので美しい面を作るのに苦労しました。

2回目の挑戦では、襟足の髪をジェルを使用してから先の細い櫛で髪を梳かしまとめる方法を石崎さんから教えていただき、改善することができました。

振袖の着付けについては、和装は浴衣の着付けをした経験しか無かったので学ぶことが多く、頭も身体もフル回転でした。
特に改良枕を使った帯の作り方については全く知識0の状態からの習得だったので大変苦労しました。
和髪もそうですが、今後の自主練習が大きな鍵となってくるので必死に励みたいと思います。
しかし、双方やってみて思ったことが「やればできる!」です。
和髪も振袖の着付けもとても難しく、今まで私には出来ないものとして過ごしてきましたが、しっかりと学び練習を積めばきっとできるようになることを実感しました。

今回練習に使用した振袖は今は亡き祖母が成人式用にプレゼントしてくれたものなのですが、成人式以降着る機会も無く少し淋しさを感じていたので、これからも練習を積み、MissSAKE埼玉ファイナリストとしての活動以外の場でも友人の結婚式等で振袖を着られたらな、と思います。

夜は渋谷の米心さんで日本酒勉強会及び懇親会を行いました。
まず一言、お料理もお酒もとても美味しかったです!
今まで埼玉酒蔵大試飲会などで埼玉のお酒を飲む機会はありましたが、しっかりとしたお食事の場でいただくことははじめてだったので、お食事としっかり合う濃厚旨口の埼玉の日本酒の魅力を改めて再確認できました。
また懇親会ということで参加者それぞれ立場も年齢も違いますが『日本酒好きの女性同士』としていろいろなお話を交わすことができました。
日本酒の持つご縁とあたたかさを改めて実感し、今後の学びや活動を頑張ろう!とより気合いの入る有意義な時間となりました。

さて、大会本番は2/28(土)です。
ファイナリストとして成長した姿をお披露目できるよう頑張ります!
関連リンク
Miss SAKE HP
Miss SAKE埼玉大会 HP
Miss SAKE埼玉Instagram
https://www.instagram.com/misssake_saitama_official?igsh=c3dkOXd4NDl4c3Zr
