「2026 Miss SAKE 埼玉大会 ファイナリスト発表会 記者会見」が行われ、ファイナリストとして2026 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 矢作明子が参加いたしました
皆さん、こんにちは。
2026 Miss SAKE 埼玉 ファイナリスト 矢作明子です。
2026年1月28日(水)武蔵一宮氷川神社 呉竹荘にて、「2026 Miss SAKE 埼玉大会 ファイナリスト発表会 記者会見」が行われ、ファイナリストとしてこの場に立たせていただきました。

この日を迎えられたことは、決して当たり前ではなく、これまで支えてくださったすべての方のおかげだと、改めて強く感じています。

ファイナリストは私を含め6名。
年齢も、職業も、歩んできた道も違う中で、
それぞれが「日本酒」そして「埼玉」への想いを胸に集まった仲間です。
そんな皆さんと肩を並べられたことを、心から誇りに思います。

当日は、株式会社いつ和様よりご提供いただいた、オレンジ色の振袖を着用しました。
一つひとつの小物まで私に似合うように選んでいただきました。

また、朝早くからヘアメイクや着付けに携わってくださった皆様の手で、この特別な一日が形になりました。
感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

まずは、写真撮影が始まりました。
凛とした冬の空気と張り詰めた緊張感の中、
自然と背筋が伸び、「ここからがスタートなんだ」と実感しました。

そして、リハーサルを経て迎えた本番。
初代 Miss SAKEである森田真衣さんより、ご挨拶があり、
その後、2025 Miss SAKE 埼玉 石崎智子さんより2025年度の活動内容について発表がありました。
司会進行は、2018 Miss SAKE 埼玉の武田紗和子さん 。

そして、次はファイナリストたちの出番。

自己紹介と自己PRをさせていただきました。
緊張で胸がいっぱいになりながらも、
自分の言葉で、自分の想いを伝えたいという一心で臨みました。
話し終えた瞬間、Miss SAKE ファイナリストとしての責任と覚悟が、静かに、しかし確かに自分の中に刻まれました。
色鮮やかな振袖に身を包み、
ファイナリストの皆さんと並んで立った光景は、
これから先も忘れることのない、大切な記憶です。

記者会見では、埼玉新聞様、関東甲信クボタ様、そして前年度 Miss SAKE 埼玉 ファイナリストの皆様から質疑応答をいただき、埼玉の魅力や、Miss SAKEに応募したきっかけについてお話ししました。
私が感じている埼玉の魅力は、人の温かさです。
人と人との距離が近く、想いを大切にする土地。
そんな方々が心を込めて造っているからこそ、
埼玉の日本酒は、自然と人の心に寄り添う味になるのだと思います。
まだ知られていない埼玉の魅力、
そして日本酒の奥深さと温もりを、
一人でも多くの方に届けられるよう、
これから一歩一歩、真摯に活動してまいります。

未熟な点も多いですが、
温かく見守っていただけましたら幸いです。
今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。
⸻
【2026 Miss SAKE 埼玉大会】
【開催日】2026年2月28日(土)
【会 場】武蔵一宮氷川神社 呉竹荘
これまでの想いを胸に、本番に向けて全力で挑みます。
お時間が合いましたら、ぜひ会場へお越しください。
